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n次方程式を幾何的に解く(前半)
- ちんさん
- 2017年11月15日
- 読了時間: 1分
音ゲーの話をしろ(ふんぬ)
今回はタイトルの通り、中高生や大学生ならば誰もが目にしたであろう二次方程式やら三次方程式やらを幾何的に解く方法を紹介します。ただし、解の数値が実際に出てくるわけではなく「ここが解になりますよ〜」程度のお話です。Wixだと数式が記述できるか怪しかったので、LaTeXで打ち込んだものを画像で貼り付けることにしました。
以下、説明です。


これはリルの解法と呼ばれるもので、19世紀にオーストリアの エドアルト・リルによって見出されました。今回説明に用いた三次方程式の場合は、実は折り紙で再現することができます。定規・コンパスだと二次方程式までしか解けないという話(割と有名)があるのですが、折り紙だと三次方程式も解けるというわけです。詳しくはまた次回の記事で紹介しようと思います。