3回読んだら死ぬ記事
- 2.6
- 2018年8月13日
- 読了時間: 3分
この間の話ですけど、いつものようにゲーセンに音ゲーしに行ったんですよね。
まあ結構遅い時間に行ったもんで、早いとこ結果残して帰ろうかと。何クレか使ってアップして、段位に挑戦したんです。
ところがどうも様子がおかしい。曲目が進んでいくにつれてどんどん手が震えてきて、わけもなく不安になってくるんです。おかしいなぁ、なんなんだろうなぁ、と思った。でも段位だから途中でやめることは許されないわけです。
そしたらすぅーっと画面が変わって、私、見ちゃったんですよね。
私が癖をつけまくった曲が、画面の中からこっちを覗いていたんですよ…
こんにちは、部長の2.6です。夏のQUaverブログリレー企画ですね。支離滅裂な茶番はさておき、癖のお話ってことでIIDXにおける現行段位曲で私が癖をつけた曲を参考にその原因と対策について簡単にまとめてみようと思います。IIDXだけでなく他の音ゲーにおいても当てはまる部分があるかもしれませんので、是非読んでみてくださいね。
〇癖って何
この難易度の中でこの曲だけなぜかできない、ランダムをかけると出来るのに正規(ミラー)だと全然できない、この曲のこの部分の譜面が流れてきた瞬間頭がフリーズする…など、 様々な原因が重なり特定の譜面でミスを連発してしまう状態を「癖がついた」と言います。さらにこの癖が原因で段位が抜けられなくなった人のことを「難民」と呼びます。かわいそうに
〇なんで癖がつくの
実際の譜面を参考に原因を探っていきましょう。
・four pieces of heaven(☆11)、SP九段3曲目
まずはこの曲。序盤のいわゆるンモンモ地帯、ゴチャっとしたのがそこそこのbpmで降ってきて見切りにくいです。

これを…

こう、4鍵を中心に内側から外側に広がるイメージで認識してしまいました。癖がつきました。しかもこれ、皿が混じったパターンも含め何度も降ってきます。
この「塊が一気に降ってくる」、「同じ、または似た配置が何度も来る」ことが原因となるパターンは、七段のTHE SAFARIに癖をつけている人に当てはまるかもしれません。
・FIRE FIRE(☆12)、SP十段3曲目
続いてはこちら。サビのこの特徴的な配置、同時押しの連続と考えるのが良い(いわゆる横認識)のですが、配置がややこしい&そもそも押しづらい&中速曲なのでごまかしがききにくいという三重苦。好んで正規譜面をプレイする人はそんなにいないのでは…

はい。

こう認識してしまい癖をつけました。わ~いらくち~ん
この「縦認識、横認識の使い分け」や「押しにくい配置」、「微妙なbpm」が原因として絡んでくるパターンは、八段のgigadelicに癖をつけている人に当てはまりそうです。
これらにプラスして、段位ならではの原因として緊張が伴うことや正規orミラーでしかプレイできないことが挙げられるかと思われます。頭ではわかってても、実際にやるとボロボロ…癖の一番恐ろしいところかもしれません。
〇じゃあどうすればいいの
通常のプレイにおける対策としては、これはもう地力を上げるにつきます。オプションも使えますしね。段位における対策としては、①地力を限界まで上げて一発で抜けてしまう、②地力を上げつつ倒せるまで殴り続ける、③放置する、④バージョンが変わるまで待つなどが挙げられます。個人差はありますが、自身のモチベと相談しながら一番適した対策を取りましょう。
いかがでしたか。逆に意識してしまって癖がつきそう?そこはタイトル回収ってことで許してください。この分析を反面教師としたり逆に記憶から消したりしながら首尾よく段位取得やランプ更新を行い、モチベをガン上げしていきましょう!
おしまい♨