LiveRevolt 1st Liveを見てきました
- OKD (3can3)
- 2017年12月17日
- 読了時間: 3分
こんにちは、OKDです!
突然ですが皆さんは正面から人が歩いてきたとき、左右どっちに避けますか?
僕は高確率で避けた方向に相手も来るんですよね。
ここから僕は一つの答えを導き出しました。それは……
人は利き手の方向に避ける!!!
ちなみに僕は左利きです。
これけっこう相関関係あると思うんですけど皆さんはどうですか?
個人的には論文にまとめて発表したいレベルの発見なのですが。はい。
さてさて、その話は置いといて、
今回の企画で僕も譜面攻略記事書くか!と思ったんですよね。
どうせなら一番得意でやりこんでいた音ゲー、ビートなんちゃらのことを
書きたかったのですが、僕の心がしんどくなるだけなのでやめておきます。
というわけで僕は
ライブのレポを書きます!
音ゲー?何それ
今回僕が行ってきたのは、
ライブレボルト 1st Live
「LiveRevolt REBELLION」
です。

アプリ版音ゲー、Lanotaとのコラボが決まったたことで密かに話題になっている(と信じている)このコンテンツ、規制が厳しくなりつつあるライブ業界に一石を投じるようなものとなっており、
・ステージは絶対不可侵(投げ込みやリフトなど)
・他の客に著しく迷惑をかける行為の禁止(水をかけるなど)
ということに気を付ければ何をしてもOKだそう。
僕はこの手のイベントは初めてで、どうなることかとハラハラしながら参加したわけなのですが、
めっちゃ楽しかった
いやもう最高でしたね。知識があればさらに楽しめたのではないかと思いました。いくつか良かった(面白かった)点を挙げるとこんな感じですね。
1. 自由すぎるイベンターの皆さん
ほんと、いい意味でやりたい放題でしたね。ライブ開始直後から起きる怒号のようなコール、突如として後方に現れるサークル、前方ではオタ芸とモッシュの嵐。1曲終わるだけでかなり体力持っていかれました。
2.ぶち上れる曲の数々
なんとこのライブレボルト、バラードが一切存在しません。
全曲ぶち上げ曲です。
しかもそれぞれの曲で盛り上げ方も違うので、曲ごとに楽しむことが出来ました。
3.演者と客の近さ
かなり近いです。しかも基本スタンディングなので、行こうと思えば最前近くまで行くこともでき、演者の皆さんを至近距離で拝むことが出来ます。みんなかわいかった!!
とまあこんな感じで紹介してきましたがいかがでしたか?
まだ曲数も少なく発展途上ですが、心の底から楽しめる最高のコンテンツです。
ちなみになんと2nd Liveも決まっており、来年の5月13日です!
詳しくはサイトやTwitterをご覧ください。
いや~楽しみだな~(行く気満々)
この記事を見て興味を持ってくれた人がいたらいいなぁと思います。
曲聞いてみたい!という人はぜひOKD(@3can_drummer)に一声かけてみてください。
次があるなら音ゲーの記事書きたいね!
それではまた。
LiveRevolt official website (https://liverevolt.jp/)
LiveRevolt 公式Twitter (@LiveRevolt)
Lanota (http://www.noxygames.com/lanota/)